
✅ ご予約ひとつで、不用品の整理から引取・適正処分までまるっとおまかせ
🛋 リフォーム前の片付け、不用品の整理…
LINEで写真を送るだけで概算査定可能!
一軒丸々見積もりのご予約も公式アカウントから!
✅ 要不要の仕分け
✅ 家電・家具の査定
✅ 出張買取の予約まで
全部まとめてご相談ください!
一軒まるごとおかたづけのポイント
不用品の整理に踏み出せない方々の一番のお悩み。
それは「どこから手を付けてよいのかわからない」ということです。
効率的におかたづけをしなければ、時間だけがかかって何も進んでいないなんてことにもなりかねません。
無駄なく効率的におかたづけを進めるポイントをご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。
① 要不要の仕分けをする

POINT:最近使ったか否かが判断基準
「もったいない」を「次の価値」へ。後悔しないための仕分け術
「いつか使うかも」「高かったから」……。そんな思いで積み重なった荷物は、お家の風通しを悪くするだけでなく、実は「隠れた資産」を眠らせている状態でもあります。
一軒丸ごと査定を行う前に、まずは以下の視点で「物の定位置」を再定義してみましょう。
1. 判断を加速させる「3つの基準」
感情だけで仕分けをすると手が止まってしまいます。まずは心を鬼にして「事実」で仕分けましょう。
- 「今」使っているか?: 過去1年間に一度も触れていないものは、今のあなたのライフスタイルには必要ないサインです。
- 「未来」の自分に必要か?: 「いつか」は来ないことが多いもの。今の生活を身軽にすることを優先しましょう。
- 「誰か」が必要としているか?: 自分には不要でも、世界中の誰かが探し求めている「お宝」かもしれません。
2. 目利きが教える「実は売れる」意外なアイテム
一般的には「古いゴミ」に見えても、キミドリの査定士が見ると「価値あるヴィンテージ」に変わる代表例です。
| カテゴリー | 実は価値があるものの特徴 |
| ヴィンテージ音響 | 30〜40年前のボーズ(Bose)やソナス・ファベールなどのスピーカー、アンプ。壊れていても修理可能なものは高値がつくことも。 |
| 作家物の家具・民藝 | 傷や汚れがあっても、作りが良い木工家具や民藝家具。使い込まれた風合い(経年変化)が評価されます。 |
| 古い趣味の道具 | 昔使っていたフィルムカメラ、古い楽器、釣具。マニアックな機材ほど、市場では根強い需要があります。 |
| いただきものの備前焼や烏城彫 | 当時は広く流通していた品物でも、年月が経つにつれて価値が上がっている場合もあります。 |
3. 「捨てる」ではなく「繋ぐ」という考え方
「もったいなくて捨てられない」という方の多くは、物がゴミとして処分されることに胸を痛めています。
- 写真に残して「記憶」として保存: 物自体がなくなっても、思い出は消えません。大きな家具や思い入れのある品は、写真に収めてから手放すのが心の整理のコツです。
- 次の使い手へバトンタッチ: キミドリの役割は、あなたの「大切だったもの」を、また大切にしてくれる誰かへ繋ぐことです。そう考えるだけで、手放すことへの罪悪感は驚くほど軽くなります。
4. 迷ったら「使っていない順」に並べるだけでOK
一気に全部を判断する必要はありません。まずは押し入れの奥、物置の隅など、「数年見ていない場所」から手をつけてみてください。
「これは売れるかな?」と迷った時点で、それはあなたにとっての「実用品」から「検討品」に変わっています。その迷いこそが、査定に出す絶好のタイミングです。
② 不要なモノをさらに仕分ける

POINT:使うシチュエーションを具体的にイメージできるか否か
「これ、まだ使えるかも」と取っておいたモノたちが、気づけば何年も眠ったまま……。そんな経験はありませんか?
一軒丸ごとの片付けにおいて、手が止まってしまう最大の原因は「使えるモノ」と「使っているモノ」を混同してしまうことにあります。
「使える」と「使っている」は違います
再利用(リユース)の判断基準は、そのモノが壊れているかどうかではなく、「これからのあなたの暮らしに必要かどうか」です。
- “使える”モノ(機能の維持): まだ動く、破れていない。でも、出番がない。
- “使っている”モノ(生活の実装): 今の生活に馴染み、実際に手に取っている。
この境界線が曖昧なものこそ、キミドリの「目利き」の出番です。
例えば、こんなモノが「迷い」の正体です
ご自身で判断しようとすると、どうしても「もったいない」という感情が優先されてしまいます。以下の例を参考に、今の暮らしを基準に見直してみましょう。
| 項目 | 見直しのサイン |
| 1年以上使っていない食器類 | 状態やデザインが良くても、ライフスタイルや、今の好みに合わなければ、それは「過去の食器」です。 |
| 眠っている調理家電 | 「いつか使う」と思っていたホットプレートやミキサー。1年出番がなかったなら、手放すタイミングです。 |
| 古いプリンターやコード類 | 「まだ使える」と思っても、今のPCやスマホに対応していなければ、それは実質的に「使えないモノ」です。 |
プロの目利きで「再利用の可否」を即座に判定
画像にあるように、お客様が「どれが再利用(買取)できて、どれができない(処分)のかわからない!」と悩むのは当然のことです。
自分一人で抱え込まず、以下のポイントを意識するだけでOKです。
- 収納に収まらない = 今の暮らしに合っていない: スペースには限りがあります。収まりきらないモノは、未来の自分への「負担」になっている可能性があります。
- 迷ったら「査定」に出す: 「ゴミだと思っていたモノが売れ、大切にしていたモノに値段がつかない」という逆転現象はよく起こります。だからこそ、捨てる前に一度プロに見せることが、コスト最小化への一番の近道です。
無理に「捨てよう」としなくて大丈夫です。「使っていない順」にまとめておくだけで、私たちが現地で一つひとつ、再利用のルート(買取・資源化・処分)を正確に仕分けます。
ポイント:無理に「捨てよう」としなくて大丈夫です。「使っていない順」にまとめておくだけで、私たちが現地で一つひとつ、再利用のルート(買取・資源化・処分)を正確に仕分けます。
③ 誰に使ってもらうか考える

POINT:どこで処分をするかではなく、誰に使ってもらうかが大事
「まだ綺麗だから、捨てるのは忍びない」「大切に使ってくれる人に譲りたい」。
その想いは、リサイクルショップを営む私たちにとっても、最も大切にしたい価値観です。
しかし、家一軒分の荷物を全てご自身で「次の誰か」へ繋ぐには、膨大な時間と労力が必要です。
1. リユース手段の「メリットと現実的な負担」
自分に合った方法を選ぶために、代表的なリユース方法を比較してみましょう。
- フリマアプリ(メルカリ・ラクマ等)
- メリット: 自分の納得する価格で売れる。
- 現実: 写真撮影、説明文作成、質問対応、梱包、発送……。数点なら良いですが、一軒分の荷物(数百点以上)をこなすには数ヶ月単位の時間が必要です。
- 譲渡・地域掲示板(ジモティー等)
- メリット: 処分費用がかからず、直接手渡しができる。
- 現実: 見知らぬ人とのやり取りや、搬出作業の補助など、安全面と体力の負担が懸念されます。
- リサイクルショップ「キミドリ」への一括査定:
- メリット: 「最短1日」で完了。 プロの目利きがまとめて引き取るため、一点一点の価値を逃さず、かつ圧倒的に時短になります。
2. 「キミドリ」が繋ぐ、新たな価値のバトン
私たちがお引き取りしたお品物は、ただ並べるだけではありません。それぞれの特性に合わせた最適なルートで、次の使い手へ繋ぎます。
- 毎日の暮らしを支える道具たち: 食器セット、調理器具、収納グッズ、カゴなどは、岡山・倉敷の店舗を通じて、これから新生活を始める学生さんや単身世帯の方々へ。
- 修理して蘇る家具・趣味の品: 多少の傷があるチェストや本棚、音が出なくなったオーディオも、キミドリのメンテナンス技術で再生できるケースも。DIY好きの方や、ヴィンテージ愛好家の元へと旅立ちます。
- 「ゴミ」と呼ばせない目利き力: 他店で「引き取り不可」と言われた古い木箱や錆びた金物でも、私たちはそこに「インダストリアルな美しさ」や「民藝的な価値」を見出すことができます。
3. 「タイパ(タイムパフォーマンス)」を最大化する一軒丸ごと査定
一軒丸ごとの片付けで最も重要なのは、「止まっていた時間を動かすこと」です。
ご自身でこだわりたい数点だけをアプリや譲渡に回し、残りの「山積みの悩み」は全てキミドリにお任せください。
買取金額を片付け費用に充当することで、金銭的なコストを最小化するだけでなく、あなたの「時間」と「心の余裕」を取り戻すことができます。
④ どこで再資源化できるか考える

POINT:ルールに則った適正な方法で処分をする
「もう使えないから、まとめて捨ててほしい」。そう思っても、現代の廃棄には厳格なルールが存在します。
正しく処理することは、単にルールを守るだけでなく、不法投棄などのトラブルからお客様自身を守ることにも繋がります。
1. 自治体では回収できない「特定品目」の扱い
日常生活で使っていたものでも、法律によって捨て方が決まっているものがあります。
- 家電リサイクル法対象品: テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目は、自治体のゴミ回収には出せません。これらは適切なリサイクルルートに乗せる必要があります。
- 複合素材の難しさ: スプリング入りのマットレス、金属フレームと木材が組み合わさったソファなどは、解体・分別に専門的な技術が必要です。無理に自治体の粗大ゴミに出そうとして、回収を拒否されるケースも少なくありません。
2. 「無料回収」という言葉に潜むリスク
街中を走る「無料回収車」や、空き地に掲げられた「不用品引取」の看板には注意が必要です。
- 不法投棄の連鎖: 適切な処分費用を支払わずに引き渡された品物が、山林や空き地に不法投棄される事件が後を絶ちません。この際、排出者(元の持ち主)が責任を問われるリスクもゼロではありません。
- 高額請求トラブル: 「積み込みは無料だが、運搬料は別」といった後出しの請求トラブルを避けるためにも、行政の許可(一般廃棄物・産業廃棄物収集運搬業)を持つ提携業者との連携が不可欠です。
3. キミドリが守る「循環」のルール
キミドリの一軒丸ごと査定では、単に荷物を運び出すだけでなく、地球に負荷をかけない「出口戦略」を徹底しています。
- 徹底した素材分別: 「再利用(Reuse)」できないものでも、鉄・プラスチック・古紙といった「資源(Recycle)」として細かく分類。ゴミの量を極限まで減らし、再資源化を促進します。
4. コストを抑える「逆転の発想」
「適正に捨てるとお金がかかる」のは事実です。だからこそ、キミドリの「目利き力」と「取扱品目の幅」が活きてきます。
他の業者が「これは処分費用がかかるゴミです」と言ったものでも、キミドリなら「これはヴィンテージパーツとして需要がある」「この素材ならリサイクルできる」と判断し、買取に回せる可能性があります。
正しく分ければ分けるほど、環境負荷が下がり、お客様の最終的なコストも最小化されます。
手間を減らしたい人は『キミドリの一軒まるごと査定』におまかせ
ご予約ひとつで、すべておまかせ

リフォームやお引越し、遺品整理などで出てくる不用品。
「何をどう分けていいかわからない」「どこに処分を頼めばいいの?」
そんな時は、私たちにおまかせください。
ご予約いただくだけで、仕分け・査定 → お引き取り → 適正業者の紹介 までを一括で対応。
それぞれの分野で信頼できる提携業者と連携することで、お客様の手間を減らします。
必要なモノ、大切なモノも見極めます

ただの回収ではありません。
現地での仕分け作業では、再利用できる品や買取可能なモノをしっかりチェック。
「使えるモノ」と「処分するモノ」をプロの目で見極め、無駄のない整理をお手伝いします。
ご希望があれば、その場での買取や、他のご家族との共有確認なども対応可能です。
不用品整理に関するちょっとしたご相談でも、お気軽にお問い合わせください。
LINEで気軽にスタートできます

「とりあえず金額だけ知りたい」「来てもらう前に確認したい」
そんな方には、LINEでの簡易査定がオススメ。
処分・買取したいモノの写真を送るだけで、おおよその査定金額や対応可否をスピーディーにご案内いたします。
まずは気軽にお試しください。
法令を遵守した、クリーンな対応

不用品の処分には、自治体や産廃処理に関するルールや手続きが必要なケースも。
私たちは、各自治体のガイドラインや法令を遵守し、適正な処分業者・リサイクルルートを紹介しております。
「安心できる対応をお願いしたい」
「悪質な回収業者は不安…」
そんな方こそ、まずは私たちにご相談ください。
※※ 注意事項 ※※
・買取と処分は別業者での対応となります。
・お伺いは完全予約制となります。予約状況によってはご希望どおりのお伺いが困難な場合もございます。
日程に余裕をもった早めのご連絡をおすすめいたします。
よくあるご質問
Q1:見積もりだけでも来てもらえますか?
- A:はい、喜んでお伺いします。査定金額にご納得いただけない場合も、キャンセル料などは一切かかりませんのでご安心ください。
Q2:古い家具や、壊れている家電も対象ですか?
- A:再販売が可能であることが前提ですが、他社と比べて幅広い販路を持っているので、買取可能な品目は多くなっております。
Q3:当日までに仕分けをしておく必要はありますか?
- A:いいえ、そのままで大丈夫です。押し入れの奥や物置の隅など、手がつけられない状態からプロが一緒に仕分けをお手伝いします。
Q4:即日対応は可能ですか?
- A:予約状況によりますが、最短で当日のお伺いも可能です。お急ぎの場合はLINEまたはお電話にてお早めにご連絡ください。
きちんと仕分けてお財布にも環境にも優しいおかたづけを!
きちんと仕分けて、お財布にも環境にもやさしく。
そんなおかたづけが、これからの時代に求められている私たちの“選び方”だと感じています。
「ただ捨てる」のではなく、「活かせるモノをきちんと見極めて、次に活かす」。
ほんのひと手間が、大きな節約になり、地球にもやさしい行動につながります。
片づけが終わった後、「頼んでよかった」「気持ちがスッキリした」
そう思っていただけるように、私たちはひとつひとつ丁寧に向き合っています。
これからも、ムダのない、納得できるおかたづけを通して、
あなたの暮らしと、未来に少しだけいいことを。