4月2日。今日は「国際子どもの本の日」らしいです。
アンデルセンの誕生日にちなみ、世界各地で子どもの読書推進が行われているそう。
子ども向けの絵本って、ストーリーだけじゃなくて色使いも特徴的だったりしますよね。
温かい色、寒色、パステル。言葉より前に、色で感情が動く感じ。

で、大人になると「色」に鈍感になってくるわけですが、
部屋づくりにおいてはこの“光の色”って意外と重要だったりします。
照明、なめたらアカンです。


照明=部屋の雰囲気メーカー

家具のレイアウトにこだわっても、なぜか味気ない。
色数を絞って整えても、なんか垢抜けない。
そんなときに見落とされがちなのが「光の色」です。
どれだけ高級なソファを置こうが、上から青白い蛍光灯で照らされていたら台無しです。

照明の色には、大きく分けて3種類あります。

  • 昼光色(青白系):スッキリ・パキッと。集中力アップ。
  • 昼白色(ニュートラル):自然光に近くて万能型。
  • 電球色(オレンジ系):あたたかくてリラックス効果あり。

今回は「昼光色」vs「電球色」という形で話を進めます。


昼光色のメリット・デメリット

まずは昼光色。白というより、青みがかったクールな光。
オフィスや学校、作業場で使われるのはだいたいこれ。
なぜかというと、視認性が高い。だから手元がよく見える。

  • デスクワーク、料理、メイクなどの作業には◎
  • 部屋が広く見える効果あり
  • モダンインテリアと相性良し

ただしこの昼光色、生活感が出にくいという特性も。
悪く言うと「冷たい」「味気ない」。
落ち着かないという人も一定数います。


電球色のメリット・デメリット

次は電球色。カフェとか居酒屋とかの、あのオレンジの光です。
この光、実は自律神経を整える効果があるなんて話もあるくらい、リラックスには最適。

  • リビング、寝室、トイレなどにおすすめ
  • 木の色を美しく見せてくれる
  • 温かみのある空間を演出できる

一方で、細かい作業には不向きです。
料理中に色味が分かりにくかったり、文字が見えづらく感じることも。


「一択」ではなく「使い分け」

昼光色か電球色か、どっちが正解か。
その答えは明白で、「使い分けるのが正解」です。

ワンルームだとしても、
作業スペースには昼光色、くつろぎスペースには電球色。
あるいは、シーンによって切り替えができる調光・調色機能付きの照明を選ぶという手もあります。

照明の色を空間のゾーニングに活かす。
これはもうインテリアというより“演出”の領域です。


空間演出の具体例

想像してみてください。
夜、間接照明だけで照らされたリビングで、温かいコーヒーを飲む。
ゆっくりとした時間が流れている感覚。
一方で朝のキッチン。
シャキッと目を覚ましたいときに、真っ白な光が降り注ぐ。
それだけで「よし、今日もやるか」ってなるわけです。

この演出、照明の色だけで作れるって話。


キミドリで出会える「光の可能性」

キミドリには、照明器具も色々あります。
レトロな吊り下げタイプ、インダストリアルなブラケットライト、
ガラス製のシェードやミルクガラスのスタンドライトなど。

新品にはない“味”があり、
電球を替えるだけで現代の空間にもすっと馴染む。

照明って、部屋の雰囲気を劇的に変えるのに、比較的コストが低いんですよね。
だからこそ、最初の一歩としておすすめです。


照明に迷ったら

もし「どっちがいいか迷う」のであれば、
寝る場所は電球色、作業する場所は昼光色。これが基本です。

それに最近はスマート照明も普及してきて、スマホで色を変えられる時代です。
自由度が高くなった分、迷いも増えるけど、
その分だけ「自分らしい空間づくり」が可能になったとも言えます。

空間は光で変わります。
家具よりも先に、まずは照明を整えてみる。
意外とそこから、全部うまくいき始めるかもしれません。

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