
4月3日。今日は「いんげん豆の日」らしいです。
江戸時代に中国から持ち込まれたのがこの日だったとか。
豆ひとつで日が決まるなら、マグカップにだって日があってもいいんじゃないかと思います。
というのも、マグカップって「ただのコップ」と思ってる人が多すぎる。
なんとなく家にあるやつで済ませてる。ノベルティとか、昔もらったやつとか。
でも、マグカップこそ「使い心地」と「見た目」が共存すべきアイテムなんです。
サイズ感って結構大事です
まずはサイズ。
コーヒー1杯分=だいたい150〜180mlですが、マグカップだと300ml前後が一般的。
ただ、デカけりゃ良いってもんでもない。
デスクワークしながらだと冷めやすくなるし、口が広すぎると香りも飛ぶ。
・毎朝のコーヒーに → 250ml前後がちょうどいい
・お茶やスープも飲みたい → 350ml以上でもアリ
・電子レンジ使うことが多い → 深さと耐熱性能も気にしたい
とりあえず「普段の使い方を想像してから選ぶ」が正解です。
見た目は、趣味です
見た目は完全に好みですが、あえて言うなら「持ち手」と「フォルム」に注目。
持ち手が小さいと持ちにくいし、重たいマグは飲むたびにイラッとする。
あと、円柱型は安定感あるけど、ちょっと武骨。
逆に口広のラウンド型は香りが立つけど、ちょっと気取って見える。
インテリアとして並べるなら、スタッキングできるタイプも便利。
収納スペースが限られてるワンルーム勢には特におすすめ。
洗いやすさ・丈夫さ、実はここが肝
地味だけど重要なのがこのあたり。
- 口が広いと洗いやすい(逆に深くて細いと地獄)
- 表面がザラザラしてないか? → 茶渋の残りやすさに影響
- 持ち手の根元 → ヒビ入りやすい箇所なので要チェック
- 電子レンジ・食洗機対応か? → 無意識で突っ込む人は特に
ちなみに、陶器より磁器の方が軽くて丈夫、というのが通説ですが、
手になじむのはやっぱり陶器のマットな質感だったりするんですよね。
結局は好みと使い方のバランスです。
メーカー別、推しマグあれこれ
具体的なブランドでいうと、定番から個性派までいろいろ。
- イッタラ(フィンランド)
北欧デザインの王道。柄よりフォルムで魅せる。重さも絶妙。 - アラビア(フィンランド)
ちょっとしたレトロ柄が秀逸。ムーミンシリーズもここ。 - 波佐見焼(日本)
現代の暮らしに合う和。シンプルかつ丈夫。手仕事感あり。 - KINTO(日本)
ちょうどいいデザイン性。スタッキングや蓋付きなども多彩。 - Fire-King(アメリカ)
アンバーやジェダイなど、色の主張が強い。ビンテージファンに人気。 - HASAMI PORCELAIN(日本)
ざらっとした質感と直線的なフォルム。棚に並べたくなるやつ。
キミドリで探す、ちょっといいマグ
キミドリにもマグカップ、あります。
しかも現行品じゃない、ちょっと味のあるやつが多め。
デザインが強いのに主張しすぎないやつとか、使っていくうちに愛着湧いてくるやつとか。
誰かが使っていた時間を、そのまま引き継ぐ感覚があるのもマグの良さかもしれません。
自分の部屋で、自分だけのコーヒー時間。
そんな時間の相棒が、たまたま中古だったっていうのも、ちょっといい話です。
まとめじゃないけど、最後にひとこと
マグカップって、雑貨コーナーのついでに選ぶ人が多いですが、
日常で触れる頻度はかなり高いです。
だからこそ、自分に合ったものを選ぶ価値がある。
サイズ、見た目、素材、手ざわり、重さ。
どれかひとつでも「おっ」と思えたら、たぶんそれが正解です。
あ、そうそう。
朝のコーヒーがおいしく感じたら、それはマグのおかげかもしれませんよ。
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